【2020年】アフィリエイトはまだオワコンじゃない理由を5年以上稼ぎ続ける僕が解説します

アフィリエイト オワコン

アフィリエイトサイトはもうオワコンなの?
・今からブログを作り始めても稼げないのかな?
・今後アフィリエイトで生き残るためには何したらいいの?

以下について記事を書きました。

この記事を読むことで、これからアフィリエイトを始める方にも「アフィリエイトがオワコンじゃない理由」がよくわかると思います。

Googleのアルゴリズムの変更で、多くのアフィリエイターやブロガーのサイトの順位が落ち、個人でアフィリエイトをやるのはオワコン!と言っている人もたくさんいますよね。

今回は、アフィリエイト=オワコンと言う意見に対して、2014年からアフィリエイトをやっている私の見解を書いていこうと思います。

ぜひ最後まで読んでいってください。

なぜアフィリエイト=オワコンと言われるようになったのか?

やはり最大の要因は、2019年夏にあったGoogleのアルゴリズムの変更が大きいでしょう。

どういう変更なのか簡単にいうと、下記のとおりです。

Googleアルゴリズムの変更
  • 法人、企業サイトの順位が上がった
  • 個人ブログやサイトの順位が下がった
  • より権威性を重視するようになった

Google

もう結論言っちゃうと、アフィリエイト=オワコンという意見は、Googleのアルゴリズムの変更で順位が下がった人たちのただのポジショントークです。

ポジショントークの例
・Googleの順位変動で下がった人→オワコンと発言
・Googleの順位変動で変わらなかった、もしくは上がった人→まだ稼げると発言

自分のサイトや記事が大きく順位を落としたら、アフィリエイトがオワコンだという意見はあまりにも短絡的すぎますよね。

アフィリエイトがオワコンなわけではなく、変化に対応しきれなかった人たちがオワコンになっただけです。

新規参入者を牽制するために言っている人もいる

また、新規参入者への牽制として有名な人に乗っかり、オワコンだと言っている人もいます。

「アフィリエイトはオワコン!もう稼げない!」と言いながら、裏では未だに黙々とアフィリエイト記事を更新し続けたりとかですね。

本当にオワコンだと思っている人は、黙ってアフィリエイトからすでに撤退しているはずです。

個人で戦うアフィリエイターが厳しくなっているのは事実

アフィリエイトはまだ稼げるとはいえ、転換期が来ているのは事実でしょう。

特に注目すべきなのが、Googleアップデートにより、色んなジャンルのキーワードで企業や公式サイトなどの順位が上がったことですね。

そして昔よりも、サイトやブログを始める人が明らかに増えており、アフィリエイトは稼げると言う認知も一般的にも広まっています。

これから個人で戦うためには、より質の高いコンテンツや他のサイトとの差別化が求められてくるでしょう。

とはいえ、まだ誰も攻めていないような眠っているお宝キーワードもたくさんあるので、月5万~30万の範囲なら全然可能です。

アフィリエイトがオワコンじゃない理由3つ

アフィリエイトの市場は年々伸びている

引用元:矢野経済研究所

事実として、アフィリエイトの市場規模は右肩上がりに増えています。

市場予測でもピークを迎えるのはまだ先のようです。

市場規模が大きい=儲かるチャンスがある ということなので、数字だけ見れば全くオワコンではないわけです。

ただ、キーワードやジャンルによっては既に競合過多となっており、参入するのが難しい場所もあります。

アフィリエイトの現状
  1. アフィリエイトの市場規模は伸びている
  2. 個人でも稼いでいる人はまだたくさんいる
  3. Googleのコアアップデートで順位が落ちた人もいれば上がった人もいる
  4. 前よりも記事に専門性、権威性が重視されてきている
  5. 医療、健康系のジャンルは特に権威性が必要(医師監修など)

アフィリエイトでオワコン化しないための対策

対策

これからアフィリエイトを始める人も、もうすでにやっている方も下記のことを頭に入れてブログやサイトの運営をしていきましょう。

アフィリエイトでこれからやっておきたい対策3つ
  • ニッチなジャンルやキーワードを攻める
  • 自分の商品(コンテンツ)を持つ
  • 集客をSEOに依存しない

集客をSEOに依存しない

従来までのアフィリエイトのやり方で、SEOだけに集客を頼るのが怖くなってきている感はあります。

そして新しいサイトや記事の検索順位が上がるのも、以前より時間がかかるようになりました。

なのでこれからアフィリエイトに参入する人は、SEOだけに集客こだわらずいろんな媒体から集客を試みましょう。

例えば下記ですね。

SEO以外の集客媒体
  • SNS (Twitter,Instagramなど)
  • 動画プラットフォーム(YouTube,Tiktokなど)
  • 広告(リスティング,SNS広告)

どれをやるか迷うという人は、とりあえず全部一度やってみたらいいかと思います。

労力が大変じゃんと思われるかもしれませんが、効率化する方法はあります。

媒体をフル活用した集客方法
例えば、まずYouTubeで動画を撮るそれを文字起こししてブログに投稿さらに良い部分を簡略化をしてSNSに投稿。

情報発信系とかだったら、まさに上記の方法が最も早く伸びるでしょう。

自分の商品を持つ

「自分の商品を持つ」と聞くと、難しそうに感じるかもしれませんが、今は色んなプラットフォームができたおかげで誰でも簡単に作れます。

  • あんなこといいな
  • こんなこといいな
  • あんな夢こんな夢

これからアフィリエイトを始める人も、最終的には自分の商品を持つことをイメージしながら、サイトやブログを構成していくことをオススメします。

ニッチなジャンルやキーワードを攻める

企業や法人サイトが攻めてきそうな、儲かるジャンルやキーワードは最初から避けましょう。

金融系や美容系などの人気キーワードは、上位表示できれば儲かるのは分かりきっているので、入れ替わりが激しいですし消耗戦になります。

まだアフィリエイトに慣れておらず、SEOもそんなに詳しくない初心者は隙間のありそうなジャンルや書いている人が少ないキーワードを狙っていくのが良いでしょう。

反対に、企業や法人サイトに負けないコンテンツ力に自信があるなら、むしろ今ならSEOではなくSNSで集客してアフィリエイトするのもアリです。

まとめ:難易度上がったけど、まだアフィリエイトは稼げる

ということで、アフィリエイトは全然オワコンではないという記事でした。

初心者の方は、アフィリエイトはオワコンだと言っている人たちのポジショントークに惑わされないようにしましょう。

SEOは厳しくなりますが、本気で取り組めばこれからも稼げます、という話でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です